今を生きていることの素晴らしさ

第6期Change Maker Study Programのプロジェクトリーダーをである、青山学院大学3年の石渡博之です。

前回第5期のときにも記事を書かせていただきました。僕自身第3期の参加者で今は運営に回っていますが、なぜ参加したのか・参加して感じた想いを綴っているのでこちらにも目を通していただくと嬉しいです。

さて、大学3年になり将来どんな職業に就きたいのか・何をしたいのか。20歳になり社会の扉が徐々に迫っている中で、将来の自分の姿はどうなっているか。そんなことを考える機会が多くなりました。

そしてこのプログラムに出会った時を思い出します。大学1年の春休み。前回も書いたようなあの時感じていた自分のちっぽけさは徐々になくなってきました。

2014年夏休みに行われた4期プログラムでは15人の挑戦者が、2015年春休みに行われた5期プログラムでは17人の挑戦者が、広田町でCMSPを創り上げました。今回の6期でもどんなメンバーが集まり、自分自身に、大学生チームの仲間に、そして広田町にアクションを起すのか楽しみです。

 

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《第5期アクションプラン中の写真》

 

そこで出会ってきた仲間はそれぞれのフィールドに飛び出します。それまで続けて来た活動に向き合い続けるメンバーもいれば、新しいチャレンジを始めるメンバーもいます。今一緒に活動しているスタッフ陣も同じです。

自分のフィールドで目指すべきものに向かって頑張っている仲間をこのプログラムで得ることができました。遠く離れたメンバーでもSNSで活躍している姿をみると勇気づけられ、私も頑張ろう!という気持ちになります。

1週間、広田町の未来のためにアクションを起した学生が全国に拡がる。そこでそれぞれが頑張る範囲は人それぞれだと思っています。

目の前の家族、友人、自分の住んでいる地区、市町村、都道府県…範囲や分野は人それぞれです。しかしこの一週間、本気になることで“今を生きていることの素晴らしさ”を感じるのは同じだと思っています。

 

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《第4期アクションプラン会議中》

 

今、この瞬間にしかできないこと。今だからこそできること。今、あなたがやりたいこと。一週間広田町で過ごすことで自問自答し、行動に移すことで“今”の価値観が大きく変わると思います。

日本には様々な社会問題があり、連日暗いニュースが流れていますよね。社会を一気に変えることは難しいです。しかし、社会に一人でも多くの“今”を大切に生きる人が増えれば、身近なところから社会は明るくなるのではないでしょうか?

私が今、考えていることを書かせていただきました。本気の仲間であるスタッフもそれぞれが想うことを書いていますのでぜひご覧ください。

あなたが本気で生きている“今”を私たちと一緒に、広田町で過ごしましょう!

 

第6期Change Maker Study Program プロジェクトリーダー 石渡博之

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