思いやりの巡る暮らしって素敵

Change Maker Program事業部長 岡田勝太

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どうも!

前回(記事はこちら)の未来に残したいものって何か?ということの中で
持続的な生き方が求められているということを書きました。

最近は広田町以外の地域に入ることもあって色々と考えることもあるんですが

持続的な地域の生き方とはズバリ!
「思いやりの巡る暮らし方」

ここ数十年は今の暮らしをどれだけ豊かにできるかということで
金銭的な価値をもとに解決してきた時代でした。
そんな時代の中で、いつの間にか暮らしの中心にお金を稼ぐことがきているんじゃないかと感じています。

でも、最近はお金を持っているだけじゃ
解決できない問題が増えてきました。

だからこそ、稼ぐことから暮らすことへの価値の転換が起こっています。

前回も再定義って書きましたが
時代・社会は変わるからこそ知恵の使い方は変わります。
でも本質は変わらない。

「豊かに暮らしたい。」
結局はそのために試行錯誤を繰り返しているだけなんだと思います。

その暮らしというキーワードの中で
持続的かどうかの決定的な違いは
自分たちだけという限定的な思考か
ちょっと先の未来の誰かまで想いを寄せている思考かということだけなのではないでしょうか?
広田町では、方言で「かせぐ」という言葉があります。

それはよく働く人のことをいうようですが
お金のために働いている人をさしているわけではないんです。
地域のための仕事とかお手伝いをしていても
「お〜よくかせいでるな〜」って言われます。

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つまり、稼ぐの概念が「暮らし」をよくするという意味で使われているんですね。
おもしろくないですか?笑

結局はお金を稼ぐことも、地域の仕事も
明日をよりよく暮らすための手段なんですね。

だったら、より未来を想う暮らし方に感謝したいし
その何気ない暮らしから自分たちの未来に想いを寄せて
未来に価値あるものを残していきたい。

Change Maker Study Programは課題解決プログラムでもあり
そういった生き方、あり方を吸収し、考える場でもあるから面白いですよね。

是非、一回はきてみると面白いですよ〜!

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では、また!

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