~Change Maker Study Program第6期スタッフの思い~ あっちゃん

はじめまして! Change Maker Study Program第6期のスタッフをさせてもらっております、あっちゃんこと藤本篤二郎です!僕は第6期スタッフのワタやたかし、しょーちゃん、つるたくと同じく先の第5期参加メンバーでした。

CMSPを知ったのは、第2期から広田との関わりがあるりかさんの誘いからで(りかさんと出会った経緯を話し始めるとホントに長くなるので割愛します)、「なんか面白そうだし、行ってみよー」ぐらいの、軽いノリで参加しました。当初は「高いなぁ」と思いながら自己投資のつもりで参加費を出しましたが、一週間広田という土地で同期やスタッフと共に過ごすという体験はとても新鮮で、プログラムが終わりアフターで集まったころには「このプログラムは10万でも行く価値はある!」と素直に思えるほどでした。

第5期で何を得たか、と問われるとき、ハッキリと形に示せるものはないけれど、このプログラムを境にして自分の行動が明らかに変わったのは確かです。「自分はこうしていきたい/自分の持ち味はコレ!/今からできること」を具体的な行動にまで起こしてしまえるようになりました。毎日が圧倒的に”ワクワク”に満ちてくるようになったのです。

 

―なぜ、第6期のスタッフになったのか。

単純には、夏の広田に行ってみたかったからなのですが、直接的には、この町と自分が繋がることになった意味を考えたとき、自分はまだこの町で出来ることがあると感じたからです。この町には、「何か」がある。「何か」が、自分をこの町に引き寄せたんだと。「おまえ頭おかしいんじゃねーの?」と言われそうですが、自分の感覚だから間違ってはいないのだろうと思います。

 

僕自身そうであったように、このプログラムは「われこそはChange Makerだ!」みたいな人たちだけが来る場所ではないと思っています。スタートは「なんとなく面白そうだな」とか、「とりあえず行ってみよ」みたいなところからでも十分だと思います。そこから一週間の経験を通じて、自分が変わり、広田が変わり、社会を変えていくエンジンになっていくことが出来るからです。

自分という現状、そこから予想される(できる)未来にくさびを打ち込み、予想もできないような人との出会いやつながり、そして自分のアクションが生み出す、”ワクワクする”未来を、CMSPを終えた後に参加者の方に感じ取っていただけるよう、全力でぶつかりたいと考えています。Effectplus_20150528_142856

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