第6期ChangeMakerStudyProgram スタッフの思い 鈴木 翔大

はじめまして。

 

獨協大学 英語学科 2年の鈴木 翔大と申します。

みんなからはしょーちゃんと呼ばれています。

 

今回、私はスタッフとしてみなさんと一緒に6期CMSPをつくりあげていきますのでよろしくお願いいたします!

 

これから、どうして僕がスタッフをやろうと決めたのか、その経緯についてお話しさせていただきます。

 

私がCMSPをはじめて知ったのは今年の1月下旬に他団体でお世話になっていた先輩からのお誘いを受けてでした。僕は春休みに何か自分が成長できるようなことをしたいと思っていたところにこの話がきたので、是非参加したいと思いました。しかし、正直なところ参加費を見てみたら予想以上に高くてびっくりして、一度は参加してみようと思いましたが、金銭的に厳しいのでやめようかなと思いました。しかし、無料説明会に参加してみてから決めようと思い無料説明会に参加してみました。説明会では、CMSPの疑似体験としてアクションプラン(町の課題を見つけてその課題を解決するための行動計画)を無料説明会参加者と一緒に考えました。この疑似体験を通して率直に感じたことはCMSPはかなり頭を使うなということです。それから、このプログラムはもとからできることをするのではなく、できないことをできるようにする、つまり0から1を生み出すという趣旨だと知り自分にできないことはなんだろうと考えました。そしたら、たくさん出てきました。笑 そのなかでも、僕は相手の話を咀嚼して自分の中に落とし込み、それに対する自分の意見を要約して人に伝えるのが苦手だったので、そんな自分から変わりたいなと思い参加を決意しました。プログラムの前にスタッフの方にコーチングしていただけたので、目標を明確にした状態で臨めたのは自分の中で大きかったです。プログラムの本番についてはあまりにも長くなってしまうのでここでは、割愛しますがプログラムを終えてなりたい自分に近づけた、熱い思いを持った仲間と一週間を共にできたことは今でも誇りに思います。今度は自分がスタッフの立場に立ち、これから集まる新しい仲間(参加を検討されているあなたとスタッフメンバー)と6期をつくりあげていき、感動を味わいたいなということと広田には季節ごとに魅力があり僕が参加した5期CMSPは季節が冬で夏の広田を知らないので夏の広田に飛び立ち新しい魅力と広田の人との出会いがしたいと思いスタッフになろうと決意しました。

 

夏に忘れられない激熱い一週間をあなたと共に過ごせるのを心待ちにしています!

 

 

 

関連記事

  1. 広田の魅力〜ちょっと違った視点から〜

  2. Re-SETイベント〈広田COOKING〉

  3. タイセツナイッコ

  4. 「ただ、ひたむきに。」

  5. 大好きなこの町”だから”

  6. 仲間と出会う

  7. ”初めてだから”みえたこと

  8. 西念健登「もう一つの故郷」

年月別


LINK

  • 特定非営利活動法人SET
  • 広田民泊
  • 高田と僕らの未来開拓プロジェクト
  • Change Makers' College
  • Café 彩葉