第6期ChangeMakerStudyProgram~現地入り(6月)~

こんにちは!

ChangeMakerStudyProgram第6期のスタッフの 中央大学3年の鶴身 卓矢(つるみ たくや)です。

暑さが日ごとに増してまいりましたが、みなさんいかがお過ごしですか。

私は、今年の3月第5期CMSPに参加して、現在この活動を多くの人に伝えるべく、第6期のスタッフとしてこの活動に携わっています。

さて、今回は第6期スタッフの6月13日14日の現地入りについて書きたいと思います。

 

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まず13日に行ったことは、

タッピク45を訪れ、

 

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その後、仁田山交流ふれあいトンネル横の公園の草刈りをし、

 

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このCMSPの活動の中から生まれた、「古民家の中に美術館」という新しいスタイルの三陸館にお邪魔し、

 

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広田町のイケメン漁師のまささんに町のオススメの展望台に連れて行っていただき、

 

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大楊公民館にて、町の方々と交流会をしました。

 

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14日は、町の方を民家に招き、ピザパーティーをしました。

 

最初に訪れたタピック45は、震災後、そのまま残されている建物です。

震災の被害を肌で、視覚で感じることが出来る場所です。

 

また、三陸館では、畠山幸一さんという方のド迫力の絵画が見れます。

襖に岩山の絵が描かれている襖絵もあります。

普通の美術館とは違い、古民家の中の美術館なので、緊張感もなく、気軽に見ることができ、

運がいいと畠山幸一さんの絵をかいてる姿が見れたりもします。

その姿は、本当に力強く、迫力があります。

広田町にお越しの際には、ぜひ、いや、必ずお立ち寄りください。

 

交流会、ピザパーティーでは、町の方々とたくさんお話させていただきました。

何気ない世間話から、将来のこと、今私たちはどうしていくべきか、などなど・・・

たくさんの貴重なお話を聞くことが出来ました。

 

この二日間で、広田町の魅力を再確認しました。

「百聞は一見にしかず」

という言葉もあるように、やはりこの魅力は、私がいくら文章で綴っても、実際に行ってみないとわからないものばかりです。

みなさんは、旅行にいったとき、新しい価値観を見出しませんか?

その感覚と同じです。

むしろこの町は、その新しい物、価値観の連続です。

これは私の主観かもしれません。

この町の方々の「経験」は、確実に都会に住んでる人よりすごい「経験:をしてきています。

多くの経験をしている人の言葉って、心に響きますよね?

この町の方々の一言一言が私にとってはとても大きな言葉に私は聞こえます。

 

みなさんにも是非この感覚味わっていただきたいです。

また、この広田町と深くかかわれるプロジェクトが、ChangeMakerStudyProgramです。

ChangeMakerStudyProgramでは、この町のために行動を起こします。

私も第5期で参加し、とても多くのことを学びました。

現在第6期の参加希望者が続々集まってきていて、とてもワクワクしています。

8月この広田町にどんなワクワクするものが生まれるのでしょうか??

「百聞は一見にしかず」です。

あなたも実際にCMSPで一緒に新しいものを作っていきましょう。

 

(第6期CMSP説明会は6月20日と6月28日にあります。ぜひお越しください。)

 

CMSP第6期スタッフ 鶴身 卓矢

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