僕たちは何のために「Change」を創り出しているのか。

Change Maker Program事業部長 岡田勝太

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Change Maker Study Programも今年で6期目に突入します。
広田町で挑戦の場を作り出し続けてきました。
実は毎回、本当に地域へフォーカスを置いて作ることで、プログラムとして大きく変化していってるんですよね。
例えば、4期と5期を比べても、
4期は地域の全体をフィールドに今まで地域内で価値が届きづらかった人を対象に
大きく、アクティブに動き回ることで地域の魅力によって日本で山積する
課題解決のきっかけを作っていきました。
5期は対象的に、一人の人たちとじっくり話をすることで地域にある根深い課題にフォーカスを当て、
地域に住む人、外から来た人関係なく結束力を深めながら、一緒に一歩を踏み出すプロセスを考えました。

もちろん6期も例外ではないです。
必死になって本当に価値のあるプログラムをすでに持っている自分たちの前提をぶち壊しながら進んでいます。笑
それでもどの期も、それぞれのアプローチ方法で
一人ひとりの「挑戦の場」を通して心の芯が震えるような体験(感動)を生み出すことで
一歩踏み出すきっかけ作りを行っているんですよね。
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こうやってChange Maker StudyProgramで実際にやってきたことを通じて
本当に「Change Make(変化を創り出す)」こととは何かについて考えさせられてきました。

僕らは何のために「変化」創り出すのか。

一つの答えとしていま感じているのは

「未来へ残すため」です。

地域にある本当に日本の未来に価値のある
持続可能な「営み」や「暗黙知」の在り方を残し続ける必要があるんですね。

情報に簡単にアクセスできるようになったことで
田舎の都市化がおきている。
なにも、都市化がいけないわけではなく
その地域にあった土台を元に、バランスを持って生きていくことが何よりも大切です。

そのために、一人ひとりが町に対して考え、行動し
何を残していくのかを選択しなければならない。
もちろん外から来る人、僕らみたいな移住者も例外ではないと思っています。

一人ひとりが広田町で豊かに暮らせるために
「自分の未来」「町の未来」を選択する。
そういった行動の変化、心の変化を
関わっていく一人ひとりに寄り添い、生み出していきたいですね。

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